増田アーツ&クラフトとは

増田アーツ&クラフツとは、

横浜に住む、横浜で働く、横浜が大好きな人達のために

「モノ」と「コト」を提供す会社です。

横浜焼(横濱増田窯)「モノ」を基軸に

それにまつわる様々な「コト」を

お客様と共有して行く事を目指しています。


僕達が横浜をイメージすると

開港より外国諸国から紹介された南蛮的でハイカラな人、モノ、コトが

この港町の生活に普通に交じり営まれてきた場面です。

この光景は昔、横浜にチンチン電車が走っていた頃までは普通に日常にありました。

僕達はそれを「横浜浪漫」と勝手に命名して

その当時の路面電車の路線図に昔と現在の名所を取り交ぜた

時間軸を無視したイラストを描いてみました。

東の端の生麦や六角橋、西の端の杉田や弘明寺の超庶民的な場所から、

中央の野毛や伊勢佐々木町の繁華街と動物園、

バタ臭い元町を過ぎて本牧の米軍ハウス群とPX。

そして異国情緒残る建物がある海岸線には入出港する貨物船のための埠頭の数々。

浪漫図を走るチンチン電車から見える様々な風景と個々の記憶と現実が重なり合います。

そんな浪漫と現代の地図を掛け合わせていくような事柄が僕達の役割です。

そこで発見したことを多くの横浜が大好きな人達と共有していくことを目指します。


横濱増田窯について

横浜焼の精神を受け継ぐ横濱増田窯、

開港同時期に日本の維新と共に誕生した横浜焼。その焼き物は世界を虜にし魅了した。

震災、空襲など一度は消え去り幻となった焼き物の精神を受け継ぎ、

1965年、数名の職人と共に開窯した横濱増田窯。

和食器でも洋食器でもない <ヨコハマの焼き物> として時代と共に進化する器を制作してきました。

2015年に工房を一旦閉鎖いたしましたが、

現代は増田アーツ&クラフツ(株)として再開。 

新たな横濱増田窯そして令和の横浜焼きとして始動いたしております。

新旧の横濱増田窯のともども、<ヨコハマの焼き物>としての精神を感じて頂ければ幸いでございます。